彗星マジック

『ポストグラフ』


ゴッホが画家たちの共同生活場所・創作拠点として作った「黄色い家」。

 

主人公アルルは強い想いでその戸を叩く。ゴッホ、ゴーギャン、スーラ、シニャック、マティス、そこに集った画家たちは喧嘩しながらもお互いを高め合い親交を深めていった。しかしナポレオン亡き後のフランス史のうねりが彼らをも巻き込んでいく…。

 

人も歴史も風景も。光も心も生も死も。その全てをカンバスの上にのせた画家たちの物語。

 

一人芝居フェス「INDEPENDENT」に参加して「シロとクロ」(出演:米山真理×脚本演出:勝山修平)が好評を得た彗星マジック初の沖縄公演!


<出演>

米山真理(彗星マジック)、立花裕介、

池山ユラリ(彗星マジック)、中嶋久美子、

鈴木太海、野倉良太(東京ガール)、

上杉逸平(メガネにカナウ)、

犬養憲子(演劇きかく「満腹中枢」)


彗星マジック

2002年結成。空想のリアルが念頭にある無国籍ファンタジーを基盤に物語をつむぐ。2010年「月刊彗星マジック」と題し毎月書き下ろしの連作短篇「定点風景」を上演。翌年には集大成となる長

篇を上演し成功を収める。2013年に上演したアインシュタインの生涯を虚実ないまぜに描いた「アルバート、はなして」が演劇配信サービス「観劇三昧」の第一弾タイトルに選出。2015年、今作品

の初演「ポストグラフ」が「CoRich舞台芸術!」に登録された8660本の作品から選出される「CoRich舞台芸術アワード!2015」にて15位を獲得。2016年、米山が出演し勝山が脚本演出を務めた作品「シロとクロ」が最強の一人芝居フェス「INDEPENDENT」全国ツアーに参加。2018年、3カ月連続上演を3年に渡り重ねた連作短篇「ヒーロー」の長篇版を上演。勝山が脚本演出を務めたノンバーバル作品「Psyche」が海外の芸術祭「台北フリンジフェスティバル2018」に参加し佳作を受賞するなど、着実に評価を高め続けている。

今回、これまで縁のあった地域に満を持して劇団本公演ツアーを開催。


日程:

1月19日(土) 14時開演/13時半開場

1月19日(土) 19時開演/18時半開場

1月20日(日) 14時開演/13時半開場

※上演時間約2時間

 

料金:

前売2,800円 当日3,000円 学生1,500円(前売・当日とも、要学生証) 

 

 

チケット:

◆WEB : 専用予約フォームにて受付中

◆メール:suiseimagic@gmail.com 

◆電話 :090-4280-7447(アイウチ) 

 

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