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 弦巻楽団

#36 1/2『出停記念日』


文化祭の打ち上げで飲酒がバレて、44人中40人が停学になった高校2年生のクラス。停学指導が始まった日、グラウンドは指導を受けている40人で大盛況。がらんとした教室に取り残され、窓からグラウンドをただ眺めている4人。

 

彼女たちは、はたしてこの友情の記念日に参加することができるのか?


高校演劇の名作である『出停記念日』。弦巻楽団では2017年からこの作品に取り組んできました。原作に登場する5人の女子高生たち。彼ら(と、その周辺人物)を8人の出演者で役柄をシャッフルしながら上演する演出は、戯曲の魅力を新たな形で表現し、作者である島元要さんからも高い評価を受けました。

 

昨年の再演は札幌の緊急事態宣言明け最初の劇場再開演目となり、多くの観客から支持を集めました。

 

今年、札幌演劇シーズンサテライト企画として、またこの戯曲が生まれた地・沖縄への凱旋公演として、より磨き上げた形で再演いたします。


脚本 島元要

  (『高校演劇selection 2004上』所収 )

演出 弦巻啓太

 

出演

相馬日奈

木村愛香音

島田彩華

鈴山あおい(StudioMAZUL)

柳田裕美

吉井裕香

柾明日花

 

阿部邦彦


弦巻楽団

2003年に脚本家、演出家の弦巻啓太が「様々な演劇人とのコラボレーションの場」として設立。

ウェルメイド・コメディを中心に、社会問題を描いた会話劇や、人生の逃れられない切なさを描いた作品、さらには宇宙を冒険するSFと、様々なジャンルの作品を上演。分かり易い語り口と奥深い洞察を兼ね備えた内容で、札幌演劇界で独特の地位と支持を得ています。

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日時:2021年7月31日(土)18:30

       8月1日(日)14:00  ※開場は開演の30分前

 

料金:

一般:2000円

高校生以下:無料(要予約)

  

予約方法:

web :チケット予約フォームはこちら 


弦巻楽団が2021年7月31日より上演する、高校演劇の名作『出停記念日』沖縄公演。作品が生まれた地での記念すべき公演として、公演終了後のアフタトークと、弦巻啓太による演劇ワークショップを開催します。せっかくのツアー公演ですので、お芝居の上演だけでなく、地元の方との交流も楽しみにしております。ふるってご参加ください!

 

◆アフタートーク

8月1日(日)14:00公演の終演後、ゲストに原作者・島元要さんをお招きし、アフタートークを行います(20分ほどを予定)。終演後そのまま観覧出来ます。

 

◆ワークショップ

弦巻楽団の日頃の創作を体験できるワークショップです。初心者にも広く門戸を開き、たくさんの才能を輩出している弦巻楽団の稽古場の空気を体験してみませんか?

 

日時:8月2日(月)16:00〜18:00(2時間)

場所:アトリエ銘苅ベース

参加料:500円(出停記念日を観劇してくれた方は無料)

対象:年齢・経験問わずどなたでもご参加可能です。

 

講師・ファシリテーター

・弦巻啓太(演出家・弦巻楽団代表)

・弦巻楽団劇団員

ワークショップへの参加を希望される方は、件名を「沖縄ワークショップ参加希望」とし、①お名前、②年齢、③連絡先電話番号を明記の上、お問い合わせ先までメールにてお申し込みください。

 

たくさんのご参加お待ちしております!


お問合せ

 お問い合わせ

一般社団法人 劇団弦巻楽団

メール:tsurumakigakudan@yahoo.co.jp

電話:090-2872-9209


スタッフ

照明:秋野良太(祇王舎)

宣伝デザイン:むらかみなお

制作:一般社団法人劇団弦巻楽団

制作協力:ダブルス

 

 

助成:(公財)北海道文化財団

後援:北海道


※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、ご来場観劇の際にはマスク着用をお願いします、また、入場に際して備え付けの消毒液にて手指の消毒と体温の測定をさせていただき、37.5℃以上の方は入場をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

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