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なは文学演劇シリーズ2021-リーディング公演ー

「人間とは何か」「人間の抱え込む欲望や本能とは何か」という問いに対してなんらかの答えを差し出してくれる学問が文学です。その文学作品に演出家が新たな光を当て俳優が読むことで、文学作品を立体化して観客に届けます。



料金:一律1,000円


ご予約:アトリエ銘苅ベースオンラインSHOPにてお申込ください。

下記の上演リストの[ご予約]ボタンを押すと、該当ページにリンクいたします。必要事項をご記入の上、お申込ください。お支払は<当日窓口にて現金払い>となります。

 

【劇場支援会員のご予約について】

支援会員のご予約も上記と同じ方法で受付けます。お申込の際、お名前の前に会員番号をご記入ください。また、当日、会員証を窓口にてご提示ください。


上演リスト

開場は各回30分前

上演時間は各回異なりますが30分~60分程を予定しています。

01 『注文の多い料理店』 9月7日(火)19時~ 

作:宮沢賢治 演出:当山彰一 出演:当山彰一/ぐっさん

 

2017年に「なは街ナカ演劇祭」で好評を博した宮沢賢治の『注文の多い料理店』

前回は飲食店で行った演目を舞台を劇場に変えて新演出で上演します。



02 『日本国憲法(前編)』 9月14日(火)19時~ 

演出・出演:サミー/平得永太郎

 

ほとんど読む機会のない日本国憲法。しかし我々はみな日本国憲法の関係者である。現役弁護士と現役講師を迎え、日本国憲法を朗読して解説を行います。



03 『日本永代蔵』 9月21日(火)19時~ 

作:井原西鶴 演出・出演:安和朝彦

 

井原西鶴は元禄文化を代表する浮世絵草紙の人気ベストセラー作家。本作は現在においても経済小説として通用する短編集。今回はその中から二巻「才覚を笠に着る大黒」を朗読して解説します。



04 『浜野矩随』古典落語より 9月27日(月)19時~ 

演出:安和学治 出演:安和学治/久高友昭/なかちかおり

 

「古典落語×演劇」は今回初の試み。『浜野矩随』『芝浜』『子は鎹』の演目を3回に分けて上演。いずれも人情物に分類される作品で、涙を誘います。



05 『命を弄ぶ男』 10月5日(火)19時~ 

作:岸田國士 演出:新井章仁 出演:ジョーイ大鷲/片山英紀/仲泊伽帆

 

同じ場所を死に場所に決めた男ふたりの物語。センチメンタルなことが嫌いな顔面包帯で覆った男と、人一倍物事を考える繊細な悩めるメガネの男。どちらがこの場所で先に死ぬか、なぜ死を選んだのか。互いの身の上を話す二人。



06 『芝浜』 10月12日(火)19時~ 

演出:安和学治 出演:安和学治/なかちかおり

 

「古典落語×演劇」は今回初の試み。『浜野矩随』『芝浜』『子は鎹』の演目を3回に分けて上演。いずれも人情物に分類される作品で、涙を誘います。



07 『日本国憲法(後編)』 10月19日(火)19時~ 

演出・出演:サミー/平得永太郎

 

ほとんど読む機会のない日本国憲法。しかし我々はみな日本国憲法の関係者である。現役弁護士と現役講師を迎え、日本国憲法を朗読して解説を行います。



08 『世間胸算用』 10月25日(月)19時~ 

作:井原西鶴 演出・出演:安和朝彦

 

井原西鶴は元禄文化を代表する浮世草紙の人気ベストセラー作家。本作は大晦日の24時間に場面を限定した短編集。町人の悲喜こもごもの生活の断面を鋭く描いた作品を解説付きで朗読します。



09 『紙風船』 11月2日(火)19時~ 

作:岸田國士 演出:当山彰一 出演:渡久地雅斗/仲間千尋

 

郊外に暮らす若い夫婦の休日の物語。休みの日ぐらい夫婦水入らずで芝居か映画や散歩くらい連れて行ってもらいたい妻の気持ちを裏切るように、夫は朝から同僚の家へ行くという。やがて、二人は空想の中で熱海に電車旅行をする。でも、やはり朝から食い違った二人の心の距離を埋めることはできず…



10 『藪の中』 11月6日(土)19時~ 

作:芥川龍之介 演出:新垣七奈 出演:上地広季/山本舞子/新垣七奈

 

未解決事件をさして「真相は藪の中」という言い回しの語源となった芥川龍之介の小説『藪の中』。小説の登場人物は7人。はたして犯人は誰なのか?俳優の言葉から立ち上がった犯人像がよりリアルに迫ってきます。



11 『どんぐりと山猫』 11月7日(日)19時~ 

作:宮沢賢治 演出:新垣七奈 出演:上地広季/山本舞子

 

2018年の「なは街ナカ演劇祭」で好評を博した宮沢賢治の『どんぐりと山猫』

演出家と出演者も新たにして上演いたします。



12 『ぶらんこ』 11月8日(月)19時~ 

作:岸田國士 演出:当山彰一 出演:津波竜斗/井上あすか

 

夫が起きぬけに妻に向かって昨夜見た夢の話を始める。朝の支度に忙しい妻は話半分に聞いている。その夢は″ぶらんこ”に乗っている若い女の夢、出勤前の忙しいひと時にかわされる奇妙な夢の話。やがて…



13 『葉桜』 11月16日(火)19時~ 

作:岸田國士 演出:当山彰一 出演:井上あすか/仲間千尋

 

庭の桜の木も散ってしまったある昼下がりの居間。編み物をしている母に、雑誌のページをめくりながら娘が語りかける「あたし、どうでもいいは。」この無責任な言葉から繰り広げられる、母娘の会話劇。婚約したばかりの娘の複雑な心中。それを心配する母だが、口をついて出る言葉が心配のあまり厳しい言葉に…



14 『子は鎹』 11月23日(火)19時~ 

演出:安和学治 出演:安和学治/ぐっさん/華澄

 

「古典落語×演劇」は今回初の試み。『浜野矩随』『芝浜』『子は鎹』の演目を3回に分けて上演。いずれも人情物に分類される作品で、涙を誘います。



15 『地図』 11月30日(月)17時~ 

作:太宰治 演出:当山彰一 出演:髙宮城実人/当山彰一/賀数仁然

 

太宰が17歳の時に琉球を舞台に書いた短編小説。時の琉球王が長い年月石垣島を征服した。酔って気分がいい王のもとを二人の蘭人が祝いの品を持って訪れる。その品とは一枚の地図であった。この地図に描かれていた物とは…



16 『朝薫五番』 11月30日(月)19時~ 

作:玉城朝薫 演出:当山彰一 出演:宇座仁一/賀数仁然

 

沖縄が誇るべき文化芸能「組踊」。その父と言われる玉城朝薫の「朝薫五番」より一部抜粋し俳優が朗読。そして、琉球歴史家・賀数仁然が朝薫の人生、また作品が書かれた時代考証などを古文書を紐解きながら解説を交えお届けします。

 



17 『駆け込み訴え』 12月1日(水)19時~

演出:志賀亮史 出演:鬼頭愛

 

全国小劇場ネットワークを通じて、茨城県土浦市を拠点とする百景社が登場。太宰の書いた〝ある人間の独白〝を上演します。

 

 

準備中



アンコール公演 12月7日(火)・14日(火)・21日(火)

 

評判のよかった3作品をセレクトしてお届けします。

 

 

準備中



お問合せ

(一社)おきなわ芸術文化の箱

TEL 080-2190-8125(新垣)

Mail oact@m-base.okinawa 


主催:(一社)おきなわ芸術文化の箱

後援:那覇市 


※新型コロナウィルス感染拡大防止の為、ご来場観劇の際にはマスク着用をお願いします、また、入場に際して備え付けの消毒液にて手指の消毒と体温の測定をさせていただき、37.5℃以上の方は入場をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

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