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独り芝居

『三島由紀夫 招魂の賦』

【上演台本】本多菊雄/坂井勝生
【演出】川口典成
【長歌作・朗読】福永武

独り芝居『三島由紀夫 招魂の賦』令和8年1月上演迫る!

作家・猪瀬直樹氏ら各界著名人が絶賛する話題作、独り芝居「三島由紀夫 招魂の賦」を上演いたします。

日本のみならず世界に名を馳せた文学者であり、かつ、警世の思想家として死を以て「日本の目覚め」を訴えた、烈士・三島由紀夫。

三島の遺した言葉を手抄しつつ、青年時代から、いわゆる「三島事件」に至るまでの半生を描きます。

 

出演者:本多菊雄

昭和40年生、新潟県出身、20歳で役者を志す。曲折を経た後、劇団AUN(吉田鋼太郎主宰)に入団。以後10年ほどシェイクスピア作品を中心に活動を続けながら、映画、CMなどにも出演。俳優業の一環で始めたフルコンタクト空手は黒帯。また、桜応援団に参加し、東京都内および横浜、所沢などの街頭で、毎月、北朝鮮拉致事件被害者奪還を呼びかけ、署名活動を行なっている。

 

演出:川口典成

舞台演出家。1984年9月8日、広島県広島市生まれ。東京大学卒業、修士終了。現在は演劇実験場であるドナルカ・パッカーン名義で活動。日本近代戯曲を背景となる歴史とともに読み解き、現在の演劇として再創造する上演を特徴とする。代表作に『女の一生-戦時下の初稿版完全上演』(作、森本薫)、一糸座『おんにょろ盛衰期』(作、木下順二)、『対話篇美しい星』(原作、三島由紀夫)など。2014年には、江戸糸あやつり人形座「アルトー24時++再び」において、演出家・芥正彦(三島由紀夫VS東大全共闘にて登壇した学生)のもとで演出助手、また精神分析家ジャック・ラカン役にて出演。日本演出者協会「日本の戯曲研修セミナー」ファシリテーター、日本大学芸術学部演劇学科非常勤講師。

 

 



 日時:2026年1月23日(金)

           1月24日(土)

                         1月25日(日)

 

会場:アトリエ銘苅ベース 

(沖縄県那覇市字銘苅203)

 

チケット料金:

前売り 一般¥3,000/学生¥2,000

当日  一般¥3,500/学生¥2,500

※ご予約の上、当日受付にて料金をお支払いください。

 

 

公演時間:

23日(金) 開演20時
24日(土) 開演14時
24日(土) 開演18時半
25日(日) 開演14時
※開場時間は各回30分前
※上演時間75分を予定
  

予約方法:

web:https://r7ticket.jp/mishimaokinawa

mail: mishima.shokon@gmail.com
tel: 03-6411-6260

お問合せ

Mail: mishima.shokon@gmail.com
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